大切なギフト袋をリメイク!シューズやボトルが入る実用的な手編み巾着袋



こんにちは。今回は、シューズやマイボトルをスマートに収納できる、少し大きめの巾着袋を編みました。実はこの巾着、ある「素敵な再利用」から生まれた作品なんです。制作のプロセスや、編み方のポイントをまとめてご紹介します。






1. 制作のきっかけ:お友達からのプレゼント袋を内布に



今回の作品の主役は、実はこちらの内布です。お友達からプレゼントをいただいた際、そのラッピングに使われていた袋がとてもしっかりとした素敵な生地だったんです。捨てるのがもったいなくて、「これを内布にして編み物と組み合わせよう!」と思いつきました。






ギフトの思い出を形に残しつつ、実用的なアイテムに生まれ変わらせることができて、とても嬉しいです。既製品の袋に合わせて編むので、サイズ感も迷わずに決まりました。




2. 使用した材料と道具



さらりとした手触りのコットン糸を使用しました。中に入れるものが透けすぎず、かつ軽やかに仕上がる組み合わせです。


  • 使用糸:コットン糸(ナチュラルカラー)
  • かぎ針:5号
  • その他:リメイク用の布袋、ひも用スレッドコード


3. 編み方の手順とポイント



内布のサイズに合わせながら、以下の手順で編み進めました。楕円の底から立ち上げることで、シューズなどの厚みのあるものも収まりやすくなっています。



ステップ1:底部分(細編み)

くさり編みで作り目をし、楕円を編む要領で編み始めます。角の4か所には2目ずつ編み入れて増し目をし、形を整えながら細編みで10段編みました。

ステップ2:側面(方眼編み)

側面は通気性とデザイン性を兼ね備えた方眼編みです。「長編み(または中長編み)+くさり編み2目」のパターンを繰り返し、好みの高さまで編み進めます。

ステップ3:入れ口(細編み)

最後は再び細編みで5段編み、強度を持たせて仕上げました。







4. 仕上げ:スレッドコードのひも通し



ひも部分は、本体と同じ糸で「スレッドコード」を2本編みました。市販のひもを使うよりも一体感が出て、手編みならではの優しい雰囲気になります。方眼編みの穴を利用して、左右から互い違いに通せば完成です。






まとめ



お手本にしたい内布があったおかげで、とてもスムーズに編み上げることができました。シューズケースとしても、ボトルケースとしてもマルチに活躍してくれそうです。皆さんも、おうちに眠っている素敵な布袋があったら、ぜひ「手編みの外袋」を組み合わせてリメイクを楽しんでみてくださいね。





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